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2018/01/24 14:17 |
「プラダを着た悪魔」は意外に楽しい
私は「プラダを着た悪魔」という映画が好きです。
冴えない女性が自分の夢を追いかけようと仕事に一生懸命になる姿が好きです。
 
華やかな世界で仕事をする彼女は、周りに影響を受けてキレイになっていく反面、仕事優先の生活に彼氏とは上手くいかず悩んでいました。
そんな女性を描いた映画に共感したり考えさせられるシーンは少なくないです。
 
また華やかな仕事場だけあって、キレイなファッションが次から次へと登場します。
特にバックミュージックと合わせて楽しめるいくつもの通勤シーンのファッションが見物です。
 
恋に仕事、夢やオシャレが詰まったこの映画はストーリーで見るもよし、ファッションを見るもよしの2通りの楽しみ方ができますよ。
 
映画中の音楽も素敵ですが、私はオープニングの「KT tunstallさんのsuddenly I see」が好きです。
朝の始まりと女性の身支度が音楽とともに流れる曲です。
 
一日の始まりがとても楽しくなるような元気がでるようなテンポの良い曲です。
こんな素敵がたくさんつまった映画はまさに女性向けだと思いました。

◎笑って泣ける頭の中の消しゴム
数年前に泣ける映画として話題になった映画『頭の中の消しゴム』
 
切なく悲しくて、女性からはもちろん、男性からも支持されていた映画でした。
 
私も涙涙で観ましたが、やっぱり私が好きなのは『クスッと笑えてホロッと泣ける』映画なんです。
 
そんな私のおすすめなのが『50回目のファーストキス』です。
 
家族からも町のみんなからも愛されている主人公。 
 
いつもと同じカフェでブレックファーストをし、いつもと同じ新聞に目を通していつもと同じお店の女性と会話をする…
 
普通のように思えるけど、ちょっとおかしい。
 
そう、いつもと同じようにではなく『いつもと同じ』なんです。
 
数年前に事故が原因で新しいことを記憶できなくなってしまった主人公のために、家族や町のみんなが、事故に遭う前と同じ毎日を彼女のためにおくらせてあげていたんです。
 
ある日、たまたまそのカフェにきた遊び人の男が主人公に声をかけたことから、彼女の変わらない毎日も変化していきます。
 
途中何回も家族の愛や、新しいことをしたい主人公の心などに涙しますが、全体的にはラブコメみたいな感じなので観やすいと思います。

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2012/08/10 08:01 | DVD鑑賞
阪急電車の感想
久々にDVDを借りてみました。
タイトルは阪急電車です。

内容は色々なエピソードを持っている人が、阪急の電車の中で少し関係を持ち、励まされたり、怒られたりというものでした。

中谷美紀が演じる女性は、同じ社内の若い女性(安めぐみ)に婚約者を寝取られてしまったのですが、婚約破棄として訴えない代わりに、披露宴に呼ぶように要求するという面白い女性です。

もちろん復讐のためであって、当時は何とウェディングドレスを来て乗り込んでいきました。

そして、その帰りに阪急電車に乗り、とあるお婆さんに出会います。

戸田恵梨香の場合も、色々とあってお婆さんに出会いました。

まぁ、ドラマと同じようにささいな日常生活系の映画なので、特別面白いことはなかったですが、特筆すべき点はひとつだけありました。

それはお婆さん役の宮本信子さんの演技が好演すぎることです。
京都の旅館の女将のように、しなやかさと厳しさの両面のあるお婆さんを演じています。

こんなお婆さんがいたら、色々とご指導願いたい!
と思ってしまいました。

こういう良い役者さんがいるのですから、日本映画はもっとシナリオを作りこむべきだと思います。
そうすれば良い映画はできますから。

変な力関係や広告のためだけのキャスティングはやめましょう。

◎テレビ放送は久しぶりの「ダイハードシリーズ」
以前からダイハードシリーズは好きで良く見ていました。
今回テレビで4週間連続放送で1~4を一気に放送するらしいです。
 
ダイハードはどのお話も非常にわかりやすくて、考える必要のない物語です。
特に主役のマクレーンのいつもあせったように行動する姿はコミカルで楽しいものです。
 
また登場してくる犯人たちは非常に頭脳的な集団が多く、見ている者にとっては、手ごわい相手として満足のゆく犯人たちなのです。
その犯人たちにたった一人で文句を言いながらも立ち向かってゆくマクレーン。
時々とても頭の良い発想で命を救われたりする場面なども必見です。
 
シリーズものは大抵、1作目が一番ヒットし、それ以降は停滞するのが一般的なのですが、このような映画はいくら更新されてもいい気がします。
 
最近このような単純で見ていて爽快な映画は少なくなってきた感じがします。
3Dとか話題はむしろ映像のほうが重視されてしまっているようで、すこし悲しい気がします。

2012/05/31 06:04 | DVD鑑賞
ドコモが世界初の通訳電話を発表!
NTTdocomoが、他国の人と電話する時に、自動的に言葉を変換する自動通訳電話サービスを発表しました!
 
これは携帯電話などで外国の方と電話した場合、相手の言葉を自動的に通訳してくれる機能のようですね。
もちろん自分が話した言葉も、相手には通訳されて届くという仕組みですね。
 
実用化されれば、外国で出来た友達などとかなり話しやすくなるものなんじゃないでしょうか?
もちろんビジネスとしても有効活用できると思います。
 
現在、日本語と英語の会話を実験して、9割以上の認識をしたと発表されています。
英語も80%ほど認識できるようで、これだけあれば日常会話ぐらいは楽しめるんじゃないでしょうか?
グーグル翻訳でも8割の精度があるか微妙なので、相当に高いパーセンテージのように思いますね。
 
韓国語、中国語にも対応する予定だそうで、今後の進化が気になるサービスですね。
今後は試験サービスが行われるようで、一般から400人、協力企業15社ほどから選ばれるそうです。
 
電話相手が男性であれば翻訳の声も男性となったりするそうで、便利で面白そうなサービスですよね。
中性的な声の人はどうなっちゃうのかな?
それとも最初に男性か女声か選択できるのかな?
 
docomoは今後精度を高めて言語も増やす努力をしていくようなので、今後この通訳サービスはどうなるのか、次の展開に期待したいですね。

◎日本の名作を読みたいのなら青空文庫を利用しよう!
本を読むことは昔から好きでしたが、いわゆる名作といわれるものをどれだけ読んでいるのか?
と聞かれると、全くと言っていいほど手をつけていないことに気がつきます。
 
あの有名な夏目漱石の作品については、学生時代にそのタイトルは結構勉強したものの、それぞれの作品の中身まできちんと読んでいるかというとそういうわけでもありません。
この年になって、じっくりとそれらの作品を味わってみたいと思うようになりました。
 
しかし、わざわざそれぞれを読むための本を準備するのも面倒です。
今の時代は便利なもので、「青空文庫」というサイトには昔の著名人の小説が無償で公開されています。
たとえば夏目漱石関係であれば、現在102の作品がリストアップされています。
 
テキストベースですが、自分のパソコンにダウンロードしたり、それを携帯電話で見ることもできますので、本を持つよりもかさばることなく作品を楽しむことができるというわけです。
 
日本人であるならば、一度は名作を読む機会をつくるべきだと思っていましたので、非常に重宝するサイトでだと思っています。
これから読書の秋を実践していこうかと思います。


2012/02/21 10:20 | DVD鑑賞

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