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  <title type="text">きゃべつの映画話</title>
  <subtitle type="html">最近は映画館に行ってないけど、自由気ままに感想などを書いています。</subtitle>
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  <updated>2011-08-09T19:39:38+09:00</updated>
  <author><name>No Name Ninja</name></author>
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    <published>2013-11-16T01:40:04+09:00</published> 
    <updated>2013-11-16T01:40:04+09:00</updated> 
    <category term="ムービーリスト" label="ムービーリスト" />
    <title>おこちゃま映画ですが・・・</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>今までみた映画で好きなものは、基本アニメが好きです。</div>
<div>アニメではクレヨンしんちゃんなどですが、あれ以外に感動しますよね。</div>
<div>しんちゃん一家、理想だなぁ、すごい仲良くて幸せそうって思います。<br />
<br />
いつもは馬鹿にしてるけど、いざという時はお母さんを守ったり、こういう子がいいですよね。</div>
<div>あ、アニメばかり見ているわけではないですよ。今まで見た映画は結構あります。</div>
<div>旦那が何故かこれ面白いよとかすごく知ってて、毎回見てよかった！となる物ばかりです。</div>
<div>でも、ハリーポッターが１番好きかな。あれは絶対映画館で見なきゃ納得できない映画です。</div>
<div>家のテレビじゃダメなんですよね。だから全部見にいきました！</div>
<div>すごい謎で、先が読めないかんじがワクワクして楽しいですね。</div>
<div>そして、エマ・ワトソンさんの大ファンです。手紙送ったことありますよ！</div>
<div>そしたら写真にサイン付きで返ってきました。</div>
<div><br />
炎のゴブレットのハーマイオニーが美しすぎるぐらいでした。</div>
<div>最終話は、何かホッとしました。みんな幸せだったのがよかったです。<br />
<br />
◆こどもと観たい、この1本<br />

<div>日本の映画と言ったら、やっぱりスタジオジブリの作品です。</div>
<div>良く、『ジブリで1番好きな映画』を聞かれたりしますが、正直どれが1番かは私には選べません。</div>
<div>その時々によって観たい作品が違うからです。</div>
<div>でも、このジブリ映画はどんなテンションの時でも観たいと思えるし、子供にもみせたいと思う作品で、1番にDVDを買いました。</div>
<div></div>
<div>その作品は『となりのトトロ』です。</div>
<div>トトロももちろん可愛いキャラクターだというのもありますが、さつきとめいの姉妹のやり取りの可愛さを見て欲しいと思いました。</div>
<div>2年前に娘が生まれて、去年、娘と一緒にトトロを観ました。</div>
<div>・・・とは言っても、まだ子供は1歳なので流し観する程度でしたが、おとうさんがお風呂場で恐さを紛らわすために笑うシーンで『わっはっはっ』と真似をさて、</div>
<div>トトロが『トートーロー』と叫ぶシーンでは『おーおーおー』と真似を(笑)。</div>
<div>それから半年後に見せたときには、トトロの傘ダンスを真似て喜んでいました。</div>
<div>小さな子供にも楽しさがわかる大人も子供も一緒に楽しめる映画だと思います。<br />
<br />
<br />
◆映画のお供にワイン<br />
映画を家でまったりと見るなら、お供が必要ですよね。<br />
私の場合はワインとチーズです。<br />
しかも最近や安いグルジアワインにはまっています！<br />
<br />
安くて美味しくて、ホントにコスパが良いですよね。<br />
グルジアワインは、スターリンやチャーチルも愛したキンズマラウリがオススメですね。<br />
ぜひお試しあれ！</div>
</div>]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2012-08-10T08:01:51+09:00</published> 
    <updated>2012-08-10T08:01:51+09:00</updated> 
    <category term="DVD鑑賞" label="DVD鑑賞" />
    <title>「プラダを着た悪魔」は意外に楽しい</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	私は「プラダを着た悪魔」という<a href="http://kyabetsu1230.blog.shinobi.jp/Entry/18/">映画が好き</a>です。</div>
<div>
	冴えない女性が自分の夢を追いかけようと仕事に一生懸命になる姿が好きです。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	華やかな世界で仕事をする彼女は、周りに影響を受けてキレイになっていく反面、仕事優先の生活に彼氏とは上手くいかず悩んでいました。</div>
<div>
	そんな女性を描いた映画に共感したり考えさせられるシーンは少なくないです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	また華やかな仕事場だけあって、キレイなファッションが次から次へと登場します。</div>
<div>
	特にバックミュージックと合わせて楽しめるいくつもの通勤シーンのファッションが見物です。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	恋に仕事、夢やオシャレが詰まったこの映画はストーリーで見るもよし、ファッションを見るもよしの２通りの楽しみ方ができますよ。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	映画中の音楽も素敵ですが、私はオープニングの「ＫＴ　ｔｕｎｓｔａｌｌさんのｓｕｄｄeｎｌｙ　Ｉ　ｓee」が好きです。</div>
<div>
	朝の始まりと女性の身支度が音楽とともに流れる曲です。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	一日の始まりがとても楽しくなるような元気がでるようなテンポの良い曲です。</div>
<div>
	こんな素敵がたくさんつまった映画はまさに女性向けだと思いました。<br />
	<br />
	<div>
		◎笑って泣ける頭の中の消しゴム</div>
	<div>
		数年前に泣ける映画として話題になった映画『頭の中の消しゴム』</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		切なく悲しくて、女性からはもちろん、男性からも支持されていた映画でした。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		私も涙涙で観ましたが、やっぱり私が好きなのは『クスッと笑えてホロッと泣ける』映画なんです。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		そんな私のおすすめなのが『50回目のファーストキス』です。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		家族からも町のみんなからも愛されている主人公。&nbsp;</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		いつもと同じカフェでブレックファーストをし、いつもと同じ新聞に目を通していつもと同じお店の女性と会話をする&hellip;</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		普通のように思えるけど、ちょっとおかしい。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		そう、いつもと同じようにではなく『いつもと同じ』なんです。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		数年前に事故が原因で新しいことを記憶できなくなってしまった主人公のために、家族や町のみんなが、事故に遭う前と同じ毎日を彼女のためにおくらせてあげていたんです。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		ある日、たまたまそのカフェにきた遊び人の男が主人公に声をかけたことから、彼女の変わらない毎日も変化していきます。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		途中何回も家族の愛や、新しいことをしたい主人公の心などに涙しますが、全体的にはラブコメみたいな感じなので観やすいと思います。</div>
</div>
<br />
]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2012-05-31T06:04:30+09:00</published> 
    <updated>2012-05-31T06:04:30+09:00</updated> 
    <category term="DVD鑑賞" label="DVD鑑賞" />
    <title>阪急電車の感想</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[久々にDVDを借りてみました。<br />
タイトルは阪急電車です。<br />
<br />
内容は色々なエピソードを持っている人が、阪急の電車の中で少し関係を持ち、励まされたり、怒られたりというものでした。<br />
<br />
中谷美紀が演じる女性は、同じ社内の若い女性（安めぐみ）に婚約者を寝取られてしまったのですが、婚約破棄として訴えない代わりに、披露宴に呼ぶように要求するという面白い女性です。<br />
<br />
もちろん復讐のためであって、当時は何とウェディングドレスを来て乗り込んでいきました。<br />
<br />
そして、その帰りに阪急電車に乗り、とあるお婆さんに出会います。<br />
<br />
戸田恵梨香の場合も、色々とあってお婆さんに出会いました。<br />
<br />
まぁ、ドラマと同じようにささいな日常生活系の映画なので、特別面白いことはなかったですが、特筆すべき点はひとつだけありました。<br />
<br />
それはお婆さん役の宮本信子さんの演技が好演すぎることです。<br />
京都の旅館の女将のように、しなやかさと厳しさの両面のあるお婆さんを演じています。<br />
<br />
こんなお婆さんがいたら、色々とご指導願いたい！<br />
と思ってしまいました。<br />
<br />
こういう良い役者さんがいるのですから、日本映画はもっとシナリオを作りこむべきだと思います。<br />
そうすれば良い映画はできますから。<br />
<br />
変な力関係や広告のためだけのキャスティングはやめましょう。<br />
<br />
<div>
	◎テレビ放送は久しぶりの「ダイハードシリーズ」</div>
<div>
	以前からダイハードシリーズは好きで良く見ていました。</div>
<div>
	今回テレビで４週間連続放送で１～４を一気に放送するらしいです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	ダイハードはどのお話も非常にわかりやすくて、考える必要のない物語です。</div>
<div>
	特に主役のマクレーンのいつもあせったように行動する姿はコミカルで楽しいものです。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	また登場してくる犯人たちは非常に頭脳的な集団が多く、見ている者にとっては、手ごわい相手として満足のゆく犯人たちなのです。</div>
<div>
	その犯人たちにたった一人で文句を言いながらも立ち向かってゆくマクレーン。</div>
<div>
	時々とても頭の良い発想で命を救われたりする場面なども必見です。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	シリーズものは大抵、１作目が一番ヒットし、それ以降は停滞するのが一般的なのですが、このような映画はいくら更新されてもいい気がします。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	最近このような単純で見ていて爽快な映画は少なくなってきた感じがします。</div>
<div>
	3Dとか話題はむしろ映像のほうが重視されてしまっているようで、すこし悲しい気がします。</div>
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    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2012-03-23T22:54:28+09:00</published> 
    <updated>2012-03-23T22:54:28+09:00</updated> 
    <category term="ムービーリスト" label="ムービーリスト" />
    <title>実写版らんまに賛否両論！？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	日本テレビにて放送されたスペシャルドラマ「らんま1/2」。</div>
<div>
	新垣結衣さんをはじめ、注目のキャストが勢ぞろいです。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	原作者の高橋留美子さんが連載終了から15年ぶりに主要キャラクターを描き下ろした豪華なポスターがお披露目されました。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	何かと話題のらんまですが、やはり原作がマンガということで賛否両論あるようですね。原作との差異については、どの作品においても逃れられないテーマですね。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	ただ、今回に関してはキャストを見ているだけでなかなかおもしろそう。</div>
<div>
	ガッキーはもうかわいいからそれだけでOKな気がしますし、らんま役の2人もなかなかしっくりきています。</div>
<div>
	そして、なんといっても脇役がすばらしい。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	生瀬さん、古田さん、田山さんあたり、たまりませんね。</div>
<div>
	特に田山さんに関しては、ドラマオリジナルキャラだという「小蒲田（おかまだ）教頭」を演じるそうで、その強烈さといったら！<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	いいなぁ～、好きです、田山さん。</div>
<div>
	いろんな意味で楽しみなドラマです。<br />
	<br />
	<div>
		◎Dead Islandが映画化</div>
	<div>
		全米で発売された『Dead Island』の映画化権利を獲得したと発表した会社が出てきました！</div>
	<div>
		Dead Islandは2011年の9月6日に全米で発売された、ゾンビゲームです。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		ゾンビゲームと言われれば、日本では『バイオ・ハザード』シリーズが有名ではないでしょうか。</div>
	<div>
		おそらく、それに続くものを、各社ともにヒットを狙っているのではないかと思います。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		この作品も映画化されましたし、私も映画は観た事があります。</div>
	<div>
		バイオシリーズよりも、もっと映像がエグカッたですが、内容は、個人的にはこちらの方が好みかもしれません。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		そして、今回の映画化権利を獲得したと発表した会社は、人気ホラー映画の『ソウ』シリーズなど、多くの作品を世に出している『ライオンズゲート』です。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		「ソウ」と聞いて、あそこなら信頼できそうと感じる方は、やや通ではないでしょうか。</div>
	<div>
		やはり映像は少しキツイですが、内容は面白い映画を配給する会社ですからね。</div>
	<div>
		この作品もとてもすごいクオリティで映画化されるかもしれません。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		私はとても怖がりなので、実はこういうホラーゲームをプレイしたことはありません・・。</div>
	<div>
		テレビで放映されていた時に、一度バイオ・ハザードシリーズの映画を観た事がありますが、怖くて目を背けてしまう事が多かったです。</div>
	<div>
		でも、一応最後まで、怖いもの見たさで見てしまいました。</div>
	<div>
		本当に後悔することが多いですけどね笑</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		でも、ホラー系が好きな方っているので、デッドアイランドも、ぜひ見てみてください。</div>
</div>
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2012-02-21T10:20:58+09:00</published> 
    <updated>2012-02-21T10:20:58+09:00</updated> 
    <category term="DVD鑑賞" label="DVD鑑賞" />
    <title>ドコモが世界初の通訳電話を発表！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	NTTdocomoが、他国の人と電話する時に、自動的に言葉を変換する自動通訳電話サービスを発表しました！<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	これは携帯電話などで外国の方と電話した場合、相手の言葉を自動的に通訳してくれる機能のようですね。<br />
	もちろん自分が話した言葉も、相手には通訳されて届くという仕組みですね。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	実用化されれば、外国で出来た友達などとかなり話しやすくなるものなんじゃないでしょうか？<br />
	もちろんビジネスとしても有効活用できると思います。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	現在、日本語と英語の会話を実験して、9割以上の認識をしたと発表されています。<br />
	英語も80％ほど認識できるようで、これだけあれば日常会話ぐらいは楽しめるんじゃないでしょうか？<br />
	グーグル翻訳でも8割の精度があるか微妙なので、相当に高いパーセンテージのように思いますね。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	韓国語、中国語にも対応する予定だそうで、今後の進化が気になるサービスですね。</div>
<div>
	今後は試験サービスが行われるようで、一般から400人、協力企業15社ほどから選ばれるそうです。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	電話相手が男性であれば翻訳の声も男性となったりするそうで、便利で面白そうなサービスですよね。</div>
<div>
	中性的な声の人はどうなっちゃうのかな？<br />
	それとも最初に男性か女声か選択できるのかな？<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	docomoは今後精度を高めて言語も増やす努力をしていくようなので、今後この通訳サービスはどうなるのか、次の展開に期待したいですね。<br />
	<br />
	<div>
		◎日本の名作を読みたいのなら青空文庫を利用しよう！</div>
	<div>
		本を読むことは昔から好きでしたが、いわゆる名作といわれるものをどれだけ読んでいるのか？</div>
	<div>
		と聞かれると、全くと言っていいほど手をつけていないことに気がつきます。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		あの有名な夏目漱石の作品については、学生時代にそのタイトルは結構勉強したものの、それぞれの作品の中身まできちんと読んでいるかというとそういうわけでもありません。</div>
	<div>
		この年になって、じっくりとそれらの作品を味わってみたいと思うようになりました。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		しかし、わざわざそれぞれを読むための本を準備するのも面倒です。</div>
	<div>
		今の時代は便利なもので、「青空文庫」というサイトには昔の著名人の小説が無償で公開されています。</div>
	<div>
		たとえば夏目漱石関係であれば、現在１０２の作品がリストアップされています。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		テキストベースですが、自分のパソコンにダウンロードしたり、それを携帯電話で見ることもできますので、本を持つよりもかさばることなく作品を楽しむことができるというわけです。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		日本人であるならば、一度は名作を読む機会をつくるべきだと思っていましたので、非常に重宝するサイトでだと思っています。</div>
	<div>
		これから読書の秋を実践していこうかと思います。</div>
</div>
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2011-12-03T15:15:23+09:00</published> 
    <updated>2011-12-03T15:15:23+09:00</updated> 
    <category term="ムービーリスト" label="ムービーリスト" />
    <title>映画『ヒミズ』、ベネチアで最優秀新人俳優賞を受賞！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	やりましたね！</div>
<div>
	映画『ヒミズ』に出演した染谷将太さんと二階堂ふみさんが、ベネチア国際映画祭で日本人初となる最優秀新人俳優賞をダブル受賞しました。</div>
<div>
	1998年に設立されたこの賞、日本人の受賞自体が初ですし、ダブル受賞は過去2度しかないみたいです。</div>
<div>
	快挙ですね！</div>
<div>
	レッドカーペットの上のお2人、ファッションも素敵だし、とってもいい笑顔です！<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	染谷さんは、ちょこちょこいろんな作品でお見かけはしていましたが。</div>
<div>
	雰囲気のある、素敵な役者さんですね。</div>
<div>
	二階堂さんは、16歳とは思えないほどの落ち着きとセンスの良さを感じます。</div>
<div>
	こんな16歳もいるんだなぁ～。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	まだまだ若いお2人のこれからの活躍も楽しみです。</div>
<div>
	そして、監督である園子温さんも、国際的な舞台で知名度を上げ注目される存在となっています。</div>
<div>
	すでに次回作へも動きを見せており、こちらも要注目ですね。</div>
<div>
	『ヒミズ』の日本での公開は来年春の予定。</div>
<div>
	久しぶりに映画館で楽しみたいと思っています！<br />
	<br />
	<div>
		◎ライオン･キング3Dが興行収入1位に！</div>
	<div>
		あのディズニーの名作ライオン･キングが、<a href="http://kyabetsu1230.blog.shinobi.jp/Entry/7/">3D映画にリメイク</a>されて北米で放映されていたのですが、その興行収入が1位にななったそうです！</div>
	<div>
		ライオン･キングと言えば、アニメとしても舞台としても日本人に馴染みが深い物語なので、純粋にこういう情報は嬉しいですね。</div>
	<div>
		同じクリエイターとして、明日からもがんばるぞ！と勇気と元気をもらえるような気がします。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		この作品は元はと言えば、ディズニー製作の映画で1990年代に上映されていた作品ですね。</div>
	<div>
		私は映画館ではなく、小さい頃にテレビやビデオなどで観た記憶があります。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		ディズニーの映画は、昔からお子さん連れで見られてきましたが、北米でも家族で楽しんでもらえたのでしょうか。</div>
	<div>
		そうなってくると、世界の感覚は、住んでいるところは違えど、実は共通しているところが多いということになりますね。</div>
	<div>
		これは海外経験の少ない私にとっては、非常に価値のある情報になりました。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		私も色々なディズニーの作品を観ましたが、ライオン･キングも当然見たことがあります。</div>
	<div>
		だからこそ、日本と海外の差というものを肌感覚で比較できるのですね。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		ちなみに、日本では10月8日から公開のようで、日本公開後はどうなるか気になりますねー。</div>
	<div>
		お子さんを連れて時間があれば観に行ってほしいですね。</div>
	<div>
		私も時間があれば観に行こうと思います！</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		これで日本ではイマイチの興行収入だったら、「はぁ？」ってなりそうですけどね。笑</div>
</div>
<br />
]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
        </author>
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    <published>2011-10-09T02:39:10+09:00</published> 
    <updated>2011-10-09T02:39:10+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>ベルセルク待望の映画化！舞台は「黄金時代編」</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	遂に来ましたね、三浦健太郎先生の漫画「ベルセルク」の劇場版。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	１９９７年には「剣風伝奇ベルセルク」としてアニメ化もされた人気タイトルですね。</div>
<div>
	しかも舞台は作中の中枢とも言える「黄金時代編」とは、ベルセルクファンにはたまらない舞台チョイスです。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	主人公のガッツと団長グリフィス率いる鷹の団との掛け合いが、この舞台の面白さだと思っているので、どういう構成が成されるのかとても楽しみです。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	また、話をどこまで劇場で放映するのかというのも興味がありますね。</div>
<div>
	「黄金時代編」の結末はまさかの展開でしたから。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	加えて楽しみなのが、劇中の音楽を担当される方があの鷺巣詩郎さん。</div>
<div>
	あの新世紀エヴァンゲリヲンの劇中音楽を作成された方ですね。</div>
<div>
	ベルセルクではアニメ化された頃に、劇中歌も担当されたとか。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	スクリーンで新たに描かれる「ベルセルク」の世界。</div>
<div>
	主人公ガッツの黄金時代をどのように再現してくれるか、１ベルセルクファンとして期待ですね。</div>
<div>
	<br />
	<div>
		◎クロスロードという映画を知っている人はかなりのギター通</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		高校生のころからエレキギターに関心を持って、特に17歳～25歳くらいまではずっと練習し続けてきました。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		今となっては、使っていたギターも倉庫に眠り、私の歴史を語るツールの一つとして保管してありますが、</div>
	<div>
		その当時「クロスロード」という映画がかなりはやりました。</div>
	<div>
		クラシックギターの達人である少年がブルースに関心を持ち、各地を旅しながら幻の曲を探すというストーリーで、話の最後では、ギターバトルのシーンなども出てくるという、ギターマニアにとってはすごく楽しい映画です。</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		特に取り上げられている曲の数々ではパガニーニという超技巧派のバイオリニストが発表していた、２４のカプリース（２４曲から構成されている）からの曲が使われていたり、かなり興味が沸くものになっています。</div>
	<div>
		悪役的に登場するスティーブヴァイのパフォーマンスもこれぞスティーブ！</div>
	<div>
		というという邪悪さたっぷりの演奏パフォーマンスが飛び出してくるので、悪役と言えども注目せざるを得ません。しばらく見ていないため、今度またじっくりと見てみたいと思います。</div>
</div>
<br />
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    <published>2011-10-04T20:08:31+09:00</published> 
    <updated>2011-10-04T20:08:31+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>向井理は英語もイケた！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<div>
	俳優の向井理さんが、９月２３日公開の映画「僕たちは世界を変えることができない。」の記念試写会＆記者会見を開いたそうです。</div>
<div>
	向井さんと言えば、ドラマ「げげげの女房」で水木しげる役を演じて一躍有名になった、あの美男俳優さんですね。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	今回の彼が主演をつとめる映画は、舞台がカンボジアの学校の話という事もあってか、会見に参加する記者は皆さん外国人！！</div>
<div>
	向井さんは、この方達相手に映画の感想や質疑応答を全て英語でこなしたというのだから、この人やはりただの俳優ではないですね。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	なんでも向井さんの母親は元英語の教師だったとか。</div>
<div>
	記者会見でも、「海外に興味があるので・・・。」とコメントしていたらしいですし。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	たとえ有名な俳優さんであっても、親の存在や影響というのはとっても大きなものなんでしょう。</div>
<div>
	一番身近にいて、疑問や質問にいつでも答えてくれたり、新しい世界を与えてくれる存在なんて親の他にそうはないのですから。</div>
<div>
	（しかも、それが元教師ならなおさらかと。）<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	ただ今回の記者会見で、「海外デビューは考えているのか？」、という記者のストレートな質問に対して、彼は「タイミングがあれば」と答えたそうです。</div>
<div>
	記事には意欲的であると書かれていました。</div>
<div>
	本当にそうでしょうか？<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	個人的な意見ですが、日本の俳優さんは海外に対してまだまだ保守的だなぁという印象を受けます。</div>
<div>
	演技力という点においては、古くから能や歌舞伎、落語といった繊細な演技力や感性を求められる演技があって、日本人にはそれが自然と染み付いていたりするんじゃないか。</div>
<div>
	そして、それをもっと海外に発信していけるのではないか。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	同じく俳優の渡辺兼さんのようなパワーある俳優さんが増えていけばなぁ、と思います。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	向井さんも今後はもっと大きな『世界という舞台』で活躍していけるでしょうし、そうなってもらえたらと影ながら応援したいですね。<br />
	<br />
	ラストサムライに渡辺謙、LOSTに真田広之などが登場し、確実に門戸は開き始めていると思いますので、頑張ってもらいたいですね！</div>
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    <published>2011-09-27T00:25:18+09:00</published> 
    <updated>2011-09-27T00:25:18+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>FX取引業者を選ぶポイント</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さて、実際に、FXの取引をしようと考えたとき、どこで取引が可能で、どんなことに重点をおいて取引業者を選べばいいのか？ということをお話したいと思います。<br />
<br />
まず、FXはどこで取引できるか&hellip;と言うことですが、FXは、「FX業者」という会社を通じて取引が可能です。<br />
FX業者、と言っても、実は様々な企業があります。<br />
<br />
FXのみを専門に扱っている会社、大豆、コーン、石油などに投資する、商品先物取引業者、証券会社&hellip;などがあります。<br />
<br />
FX取引を専門にしている会社は、証券会社に比べて、規模の小さいところが多いのですが、それぞれの会社が独自の展開で特徴のあるサービスを提供しています。取引は、インターネット取引が中心です。<br />
<br />
証券会社の場合、FXは株式やその他の金融商品と同じ窓口で取引が行われています。<br />
最近では、証券会社もホームページを立ち上げ、インターネットでFXの取引ができるところも増えてきました。<br />
<br />
取引業者を見つけ出すポイント<br />
FX業者自体は、以前(200社以上）に比べ半分に減ってしまったのですが、証券会社や商品先物取引業者の参入により、それぞれ、独自のサービスを展開し、バラエティー富んだ業者が増えています。<br />
<br />
そこで、何点かのポイントを踏まえた上で業者を探せば、自分に合った取引業者が見つけやすくなります。<br />
<br />
【ポイント】<br />
<br />
（１）コスト<br />
業者によって無料のところもあれば、1000円程度のところまで様々です。<br />
1回の取引にかかる手数料がいくらなのかチェックしましょう。<br />
<br />
（２）通貨ペアの数<br />
通貨ペアの数も、取引業者によって異なってきます。<br />
自分の取引したい通貨があるか確認しましょう。<br />
<br />
（３）レバレッジ倍率と証拠金<br />
レバレッジ倍率がどのくらいまで設定できて、それが自分に合っているのか。<br />
証拠金がいくらからかチェックしましょう。<br />
<br />
（４）ロスカットとマージンコール<br />
損を出した場合、損失を確定してるシステムを知ることも必要です。<br />
<br />
（５）安全性<br />
もし、取引業者が倒産しても、顧客のお金が保証されるかチェックしましょう。<br />
<br />
取引業者を選ぶにあたって、<br />
複数の業者と取引しておくのも選択肢の一つです。<br />
<br />
ある程度入金しておけば、口座を維持する手数料を取られない業者も多数あるので、<br />
とりあえず、複数の業者と取引をし、どこが使いやすいか調べてみるのもいいと思います。]]> 
    </content>
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            <name>No Name Ninja</name>
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    <published>2011-09-19T22:52:04+09:00</published> 
    <updated>2011-09-19T22:52:04+09:00</updated> 
    <category term="映画" label="映画" />
    <title>ジブリの映画って本当に面白いのかな？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[スタジオジブリの映画にケチをつける日本人ってあんまりいないと思うのだけど、私は正直、評価が低いです。<br />
だって、確かに昔は面白かったよ。<br />
<br />
・ナウシカ<br />
・魔女の宅急便<br />
・天空の城ラピュタ<br />
・トトロ<br />
あたりくらいまでかな。面白かったのは。<br />
ぽんぽこも、まぁ理解できる作品だけどね。<br />
<br />
でも、ヒットした、もののけ姫とか千と千尋の神隠して本当に面白かった？<br />
みんなマスコミに踊らされて映画見に行って、それで面白かったって、洗脳されているとしか思えないんだよね。<br />
<br />
私は映画館に行ってみたけど、本当につまらない映画だったよ。<br />
それでも興行成績としては、ラピュタなんかより、よっぽど大きいんだよ。<br />
ここらへんが、作品の評価とビジネス的な成功の違いなんだよね。<br />
<br />
それ以外にも、最近の作品には失望させられるばかり。<br />
でもテレビやマスコミはジブリだから面白いんだろうという流れを押し付けてくる。<br />
そろそろ気がついた方がいいと思うんだよね。<br />
<br />
正直、１０年は面白い作品を出せていないよ。ジブリさんは。<br />
きちんと作品に対して評価できるようにならないと、映画ファンとしてはダメだと思う。<br />
<br />
◆息子さん<br />
宮崎駿氏は自分は名プロデューサーだったと思いますが、息子さんにジブリの作品を作らせているのが非常に残念に思います。<br />
<br />
しかも、それが面白かったら七光りとも言われないのですが、作品はアマゾンのレビュー等で酷評されていますからね。<br />
<br />
会社を大きく育てた創業者でも、事業を継承することだけは失敗する人が跡を絶たないですが、アニメの世界でもそれが起こってしまったと思います。<br />
<br />
最近の作品を見る限りでは、他に任せられる人材もいないのだろうと思います。<br />
そろそろ、自分たちで幕を閉じてはどうでしょうか。<br />
皆さん高齢のようですし、一時代は築いたと思います。<br />
<br />
まぁ<a href="http://kyabetsu1230.blog.shinobi.jp/Entry/1/">ワンピースも劇場版は酷い</a>ものですから、映画で良いコンテンツを作るのは難しい時代になってきているのかもしれませんね。]]> 
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            <name>No Name Ninja</name>
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